ゴルフの基本、ルールとマナーを知ろう!

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◆ゴルフにおける人工の物件とは
ゴルフにおける人工の物件とは、「障害物」「固定物」「構築物」の三種類のことです。

障害物には、動かせる障害物と動かせない障害物の二種類があります。
動かせる障害物とは偶然コース内に放置されているものと、ある目的の為にそこに設置されているものがあります。プロの大会ではギャラリー用のロープやポールなどがそれに当たります。
動かせない障害物とはコースの維持またはプレーヤーの便利の為に設置または建設された人工の物件のことである。

固定物には、コースの境界を示すOB杭などがあります。
これは固定物であって障害物ではないので、邪魔になっても抜くことは出来ません。
これがあるために打てない場合は、アンプレイヤブルの規則に従って処置しなければなりません。

構築物とは、コースの造形上必要な構築物でティグラウンドの人工芝マットや石垣、土手の補強壁などがあります。
これらの構築物もOB杭同様、ペナルティ無しに救済することは出来なくなっています。

◆ゴルフの打順
ゴルフの打順(ティーショットの順番)は、前のホールで一番スコアの良かったプレーヤーが次のホールのオナー(最初に打つプレーヤー)となる。
以下好スコアの順にティーショットを行います。
前のホールが同スコアの時は、そのままの打順で次のホールをスタートします。

◆打順を間違えてしまった場合
ティーショットの打順を間違えた場合にペナルティはなく、そのまま球はインプレーとなり訂正してはなりません。
また遠球先打(グリーンに遠いプレーヤーから打つ)の順番を間違えてもペナルティはなく、これも訂正してはいけません。

◆ドロップの方法
ゴルフのドロップは、まずプレーヤー自身がしなければなりません。
プレーヤーは直立し、球を持った腕を水平に伸ばして球を落とさなければなりません。

◆マークの方法
ゴルフにおけるマークの方法は、マーカーはホールに対して球の直後に置くべきである。ホールに対して球の左側もしくは右側においても反則にはなりませんが、マナーとして直後に置くべきでしょう。

◆暫定球の条件
ゴルフのプレーでOBが出た時やボールを紛失した時は、プレーヤーは元の位置から球を打ち直さなければなりませんが、打ち込んだ箇所に来てはじめてトラブルが分かった場合、打ち直しに時間が掛かるので、時間節約の為にあらかじめ打ち直しをしておく暫定球のルールがあります。

◆暫定球の宣言
ゴルフでは、OBが出たと思われる時やボールを紛失したと思われる時は、プレーヤー自身の判断で暫定球を打つことが出来ます。
プレーヤーが暫定球のプレーを決めた時は、必ずその意志を同伴競技者に告げなければなりません。
宣言せずにそのままプレーすれば、初めに打った球は紛失球となりますので、注意しましょう。

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