ゴルフの基本、ルールとマナーを知ろう!

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ゴルフのマナー2

◆グリーン面の修理のマナー
ゴルフでは、グリーン上でプレーが終わるまでパットのラインのスパイク傷などを直してはならないことになっているが、ボールマーク(球が落下した際に生じた傷)は時間の余裕があれば直してほしいものです。

◆打ち込み禁止のマナー
ゴルフでは、前の組が十分に前進するまで後続の組はプレーをしてはなりません。
打ち込みは極めて危険な行為ですので、たとえ人に当たらなくても重大なエチケット違反にあたりますので十分注意すべき行為です。

◆ゴルフ場での球探しのマナー
ゴルフのルールでは、行方不明の球は5分間探すことが出来るというルールがありますが、エチケットでは球を捜す組は後続組をパスさせよと言っています。
球探しもほどほどにがマナーですね。

◆グリーンは早く出る
ゴルフでは、1ホールのプレーが終わったらグリーンをすみやかに離れることです。
グリーンを離れる前には旗竿をキチンと立てましょう。
また、スコアはグリーン上でつけることなく、次のホールまでにつければよいでしょう。

◆パットをする時のマナー
ゴルフでは、同伴競技者がパットを打つときに、その人のラインの前や後ろに立ってはなりません。
同伴競技者のラインを参考に見るのはよいですが、決してプレーの邪魔をしてはいけないのです。

◆ゴルフ場では音を出さない
ゴルフ場では、同伴競技者が球を打つときは声を出したり音を立てたりしてはいけません。
これは自分達の組のプレーヤーだけでなく、他の組のプレーヤーに対しても同じことです。

◆ディボットを埋めるマナー
ゴルフでは、ショットで芝を削った場合、出来るだけ拾い集めて埋めるようにします。
切り取った芝の塊のことをディボットといい、切り取られた跡のことをディボットマークといいます。
自分がはまった時はイヤな思いをするはずです。次のプレーヤーのためにしっかりディボットは埋めておきましょう。

◆ゴルフ場での靴の汚れ
ゴルフ場でコースから戻ってクラブハウスに入る時には、靴の汚れをよく落としてからクラブハウスに入りましょう。また、服についたホコリや土などもよく払ってから入りましょう。
ハウスの床に泥やゴミを落とさないように気をつけましょう。

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